もとに戻りにくい方法が良い
こちらのページでは、二重を定着させ、もとの状態に戻りにくい方法をご紹介しています。
効果が持続する方法を選びたい!
手軽に受けられるプチ整形ですが、中には定着しにくくもとに戻りやすい方法もあるのが現状です。
メスを使わない手術として、低価格の「埋没法」は人気ですが、定着しにくく戻りやすいことがデメリットといえるでしょう。
しかしその分、「どのようになるのか試してみたい」というプチ整形初心者の方には向いていますよね。
こちらでは、初めてでも持続するものを選びたいという方、何度か施術をしたがすぐに戻ってしまい、今度こそもとに戻りにくい方法を選びたいという方向けに、二重が定着しやすい・戻りにくい方法をご紹介したいと思います。
おススメの手術法を紹介!
■LS法
LS法は、埋没法と同じくメスを使わないプチ整形ですが、埋没法の定着しにくく「戻りやすい」という欠点をクリアした方法だといえます。
埋没法の場合は、瞼板という場所に糸をかけますが、LS法ではまぶたを持ち上げる眼瞼挙筋という筋肉に糸をかけます。
点で留めず、線で留めることで定着力があり、もともと二重まぶたの人の構造に近いため、ラインはより長持ちします。
加齢による変化も起こりにくく、他院の手術ですぐに戻ってしまった、という方にも好評。
LS法は、アーティスクリニックオリジナルの手術法です。
他にはどんな方法がある?
■全切開
全切開は、希望する二重のラインを切開し、脂肪を排除してから縫い合わせる方法で、縫合した部分が二重のラインになります。
部分切開よりもさらにしっかりとしたラインをつくることができ定着率は抜群。効果は半永久的です。
腫れぼったいまぶたで、埋没法などを施してもすぐに戻ってしまった、という方には全切開法はぴったりだと思います。
■目頭切開
目頭に蒙古ひだが張っていることで目が小さく見えてしまったり、目が離れて見える方にお勧めしたい方法が目頭切開です。
目頭を数ミリカットするだけで目が大きくなり、目を中央に寄せることができます。
全切開と同じくメスで切開する方法ですのでしっかり二重は定着し、再びもとに戻ることはありません。